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質問2
もし、今、自分が中野区の子どもだったら、お気に入りの場所はどこですか?
回答: 常設の「えごたの森プレーパーク」です。全身泥だらけになって遊ぶことができたり、木工やハンモックなどもありいつでも自由に遊べるところが他にはない魅力です。 また、プレーリーダーがいるのでどんな子の居場所にもなる。不登校を経験した私ですが、そんな私も安心して過ごせる、お気に入りの場所になっていたと思います。
質問3
子育て支援で、何に一番力を入れたいですか?
回答: 一番力を入れたいのは、「子どもの居場所作り」です。子育ての最初の時期に、子育て仲間と知り合ったり、身近に気軽な相談の場があると、その後安心して子育てに向き合うことができると考えます。いわゆる「孤育て」にならないよう、地域や児童館の「子育てひろば」「子育てなかま作り支援事業」などを実施していますが、さらに育ちに応じた施策が切れ目なく継続されるようにしたいと思っています。 近年は社会情勢の影響もあり、子どもたちが大変に生きづらい状況にあり、子どもの育ちを家庭だけではなく社会全体で支えることが重要です。区直営の基幹型児童館を区内9箇所に配置し、子どもたちの日常の居場所である児童館やキッズ・プラザは区の職員が民営の施設と連携していく体制を整えました。また、学校に生きづらいこどもたちを対象にした「フリーステップルーム」など、子どもたち一人ひとりに向き合える場所になるよう充実させていきます。 中高生年代の居場所事業、障害のある子どもを対象とした事業については、今後一層の取り組みを進めていきます。多様な子どもたちの育ちを、包括的に支えていきたいと考えています。

質問4.有権者からの質問に一つお答えください

お答えいただける質問番号👉 17
[質問内容17] こども達に栄養たっぷりの給食を食べさせてあげてくれませんか?見本では大盛で栄養満点に見えても、小1だと少ししか盛りつけないため、栄養(特にたんぱく質)が足りているか心配になります。
回答: 中野区では令和6年から学校給食費の無償化を開始しましたが、質や量の確保にも取り組んでいます。1食あたりの単価は令和5年度以降毎年度値上げをしていて、例えば小学校低学年は令和5年度258円から令和8年度350円、中学校では令和5年度339円から令和8年度480円としています。また、無償化に合わせて標準献立をベースにした運用を開始しました。これは栄養基準や質の統一化を図るためですが、行事食など各校の特色も出せるようにしています。献立は、文部科学省の基準や地産地消の考え方、旬の食材の利用などを考慮して学年に合わせて作成しています。 量が足りないのではとのご心配についてですが、学校給食の栄養バランスは週単位で見ることが標準的なので、日によっては少ないと感じられるかもしれません。一人ひとりに取り分ける時の量の加減やおかわりなどで調整もできますが、もし心配な状況が続くようでしたら改めてご相談いただければと思います。

自由記述

子育て先進区をさらに前進させて、子育て家庭に選ばれる中野区を実現します。