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質問2
もし、今、自分が中野区の子どもだったら、お気に入りの場所はどこですか?
回答: 上高田図書館の児童書コーナー
質問3
子育て支援で、何に一番力を入れたいですか?
回答: 放課後の学びの機会を広げるとともに、子どもが安心して過ごせる居場所と多様なコミュニティの充実に力を入れます。学童機能にとどまらず、科学や芸術を学ぶSTEAM教育や中野を題材とした探究学習、マンガ・アニメ・音楽等を学べる放課後ラボを通じて、一人ひとりの興味や特性を伸ばします。次世代型の柔軟で開かれた学び環境を整備し、中野らしい子育て・教育、中野で子育てをしていることを誇れるような環境を実現します。

質問4.有権者からの質問に一つお答えください

お答えいただける質問番号👉 7
[質問内容7] 子育て先進区にするために、今後どのようなことをしていきますか?
回答: 私は、子育て先進区にするためには、「お金の負担」「時間の負担」「遊び・学びの環境」の3つを同時に良くしていく必要があると考えています。まず、子育てにかかる経済的負担を軽くすることです。塾や習い事への支援を通じて、家庭の所得によって子どもの経験や学びの機会に差が出にくい環境をつくりたいと思います。 次に、子育て世帯の時間的負担を減らすことです。病児保育や学童保育を拡充し、共働き家庭や多子世帯、障がい児家庭が安心して子育てできる体制を強化していきます。 そして3つ目は、中野らしい遊びと学びの環境を充実させることです。 STEAM教育や中野を題材にした探究学習を進めるとともに、マンガ・アニメ・音楽・ゲーム・お笑いなど、中野の文化を活かした放課後ラボを整備したいと考えています。さらに、雨の日でも安心して過ごせる室内型の遊び場も充実させたいです。私は、子育て先進区とは、単に支援制度が多いまちではなく、子どもが育ち、保護者が「ここで子育てしてよかった、これからもここで子育てしたい」と思えるまちだと考えています。 中野ならではの文化や都市の魅力を活かしながら、子育て世帯に選ばれる環境をつくっていきたいです。
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自由記述

世田谷区や杉並区のパパ友・ママ友と話していると、「なんで中野区で子育てなの?こっちの方がいいよ」と言われることがあります。 私自身は中野区はとても子育てしやすいまちだと感じていますが、まだ「子育て先進区」という認識には至っていないのが現状だと思います。 だからこそ私は、「中野区で子育てしたい」と胸を張って言える、誇れる子育て環境をつくっていきたいと考えています。